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令和8年8月末の交通事故統計月報|死者数1,549人は前年と同数・8月単月は167人で1〜8月の最少

警察庁交通局が2026年9月16日に公表した「交通事故統計月報(令和8年8月末)」から、2026年1月から8月までに起きた交通事故の状況を整理します。死者数は1,549人で前年同期と同数。誰が(年齢層・状態)、いつ(月別・昼夜別)、どんな違反で(第1当事者の法令違反別)亡くなる事故が起きているのかを、月報の表の数字でそのまま並べます。

取り締まりマップ編集部安全運転支援チーム
公開:2026.09.19更新:2026.10.21約16分で読めます

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横断歩道を渡る杖をついた高齢の歩行者と、その手前で停止した乗用車を描いた、マスコットのトラくんを添えたイラスト

警察庁交通局交通企画課は毎月、前月末までの交通事故の発生状況を「交通事故統計月報」として政府統計の総合窓口(e-Stat)に掲載しています。令和8年(2026年)8月末の分は2026年9月16日に公開されました。表は31件あり、月別・年齢層別・状態別・昼夜別の死者数、第1当事者の法令違反別・飲酒別の死亡事故件数、事故類型別、都道府県別の状況が並びます。

ここでは、この月報の数字をそのまま整理します。月報の注記によれば、数値は原則として2026年9月9日までに入手したデータで作成されており、交通事故件数と負傷者数は速報値、死亡事故件数と死者数は確定値です。

1〜8月の全体像——死者数1,549人は前年と同数

表1-1「交通事故発生状況」の数値です。「8月末」は2026年1月1日から8月31日までの累計、「8月中」は8月の1か月間の数です。

区分8月中前年同月比8月末(1〜8月累計)前年同期比
交通事故件数(速報値)22,287件−407件(−1.8%)183,663件−215件(−0.1%)
うち死亡事故件数(確定値)164件−36件(−18.0%)1,519件−1件(−0.1%)
死者数(確定値)167人−36人(−17.7%)1,549人±0人(0.0%)
負傷者数(速報値)27,032人−487人(−1.8%)216,883人−333人(−0.2%)

※ 警察庁交通局「交通事故統計月報(令和8年8月末)」表1-1による。増減は前年同期との比較。

1〜8月の累計で見ると、事故件数・死亡事故件数・負傷者数はいずれも前年同期をわずかに下回り、死者数は前年同期とちょうど同じ1,549人でした。減ったとも増えたとも言いにくい、ほぼ横ばいの8か月です。

一方で8月の1か月間に限ると、死亡事故件数164件(−18.0%)、死者数167人(−17.7%)と前年同月から大きく減っています。

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月別に見ると——8月は1〜8月で最少、7月が最多

表1-2「月別交通事故発生状況」と表2-1「月別死者数の推移」から、2026年の各月の死者数を前年同月と並べます。

月令和8年(2026年)令和7年(2025年)増減1日当たり
1月196人234人−38人(−16.2%)6.3人
2月193人189人+4人(+2.1%)6.9人
3月207人191人+16人(+8.4%)6.7人
4月201人196人+5人(+2.6%)6.7人
5月191人172人+19人(+11.0%)6.2人
6月174人179人−5人(−2.8%)5.8人
7月220人185人+35人(+18.9%)7.1人
8月167人203人−36人(−17.7%)5.4人
1〜8月計1,549人1,549人±0人(0.0%)6.4人

※ 表1-2・表2-1による。令和7年の月別値は表2-1の令和7年の行。

8月の167人は2026年の1〜8月で最も少なく、7月の220人が最も多い月でした。1月の減少(−38人)と7月の増加(+35人)、8月の減少(−36人)が打ち消し合って、累計では前年と同数になっています。

表2-1には昭和45年(1970年)と平成23年(2011年)以降の各月の死者数も載っています。1970年の8月は1,545人でしたから、同じ8月で比べると56年で約9分の1になっています。

状態別——自動車乗車中が36.5%、歩行中が32.9%

表2-4「状態別死者数の推移」(各年8月末)です。

状態令和8年8月末前年同期比構成率
自動車乗車中566人+19人(+3.5%)36.5%
二輪車乗車中(自動二輪車+一般原付)299人−4人(−1.3%)19.3%
 うち自動二輪車乗車中226人+14人(+6.6%)14.6%
 うち一般原付乗車中73人−18人(−19.8%)4.7%
特定小型原付乗車中2人+1人0.1%
自転車乗用中170人−18人(−9.6%)11.0%
歩行中510人+1人(+0.2%)32.9%
その他2人+1人0.1%
合計1,549人±0人100.0%

※ 表2-4による。構成率は月報の記載値。

自動車乗車中と歩行中で全体の約7割を占めます。自転車乗用中は前年同期から18人減って170人となり、構成率11.0%は表に並ぶ平成28年以降の8月末の値の中で最も低くなっています。

自動車乗車中の566人については、表2-8「シートベルト着用有無別死者数の推移」に内訳があり、着用312人・非着用221人・不明33人でした。非着用の死者は前年同期の200人から21人(10.5%)増えており、非着用死者の構成率は39.0%です。着用義務の内容と違反したときの点数はシートベルト着用義務違反の記事で扱っています。

特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)の乗車中の死者は2人(60〜64歳が1人、75〜79歳が1人)で、前年同期の1人から1人増えました。電動キックボードの交通ルールの記事で扱っている違反・事故の統計とは集計の枠が異なるので、数字を足し合わせないでください。

年齢層別——65歳以上が53.6%、歩行中に限ると68.2%

表2-2「年齢層別死者数の推移」(各年8月末)によれば、65歳以上の死者は830人で全体の53.6%、65歳未満は719人(46.4%)です。65歳以上は前年同期の861人から31人(3.6%)減り、65歳未満は688人から31人(4.5%)増えました。

年齢層別で最も多いのは85歳以上の230人(構成率14.8%)で、次いで75〜79歳200人(12.9%)、80〜84歳173人(11.2%)、70〜74歳128人(8.3%)です。75歳以上の3区分を足すと603人で、死者全体の約39%になります(この合計は表の値から算出したもの)。

65歳未満では55〜59歳の102人と60〜64歳の101人が多く、次いで20〜24歳の93人です。20〜24歳は前年同期の67人から26人(38.8%)増えています。

歩行中の死者の7割近くが65歳以上

表2-13「歩行中の年齢層別死者数の推移」によれば、歩行中の死者510人のうち65歳以上は348人(68.2%)です。年齢層別では85歳以上が129人、75〜79歳が81人、80〜84歳が79人で、この3区分だけで歩行中の死者の半数を超えます。

表2-6「65歳以上高齢者の年齢層別・状態別死者数の推移」で高齢者側から見ると、65歳以上の死者830人の状態別は、歩行中348人(41.9%)、自動車乗車中307人(37.0%)、自転車乗用中107人(12.9%)、一般原付乗車中38人、自動二輪車乗車中27人の順でした。全年齢では自動車乗車中が最多ですが、65歳以上に限ると歩行中が最多になります。

ポイント:65歳以上の死者は全体の53.6%、歩行中の死者に限ると68.2%です。高齢者が歩いているところに車が絡む事故が、死亡事故の大きな部分を占めています。高齢者の交通事故の記事も参考にしてください。

昼夜別——夜間が45.0%、日の入り前後の「暮」が増加

表2-14「昼夜別死亡事故発生状況の推移」(各年8月末)は、死亡事故件数と死者数を昼夜別に分けています。月報の注記では、日の出から日の入りまでを「昼間」、日の入りから日の出までを「夜間」とし、日の出の前後1時間を「明」、日の入りの前後1時間を「暮」、それ以外の昼間・夜間を「昼」「夜」と区分しています。

区分死者数(令和8年8月末)前年同期比構成率
昼間 計852人−15人(−1.7%)55.0%
 明(日の出前後1時間の昼間側)47人−7人(−13.0%)3.0%
 昼755人−10人(−1.3%)48.7%
 暮(日の入り前後1時間の昼間側)50人+2人(+4.2%)3.2%
夜間 計697人+15人(+2.2%)45.0%
 暮(日の入り前後1時間の夜間側)119人+22人(+22.7%)7.7%
 夜508人+10人(+2.0%)32.8%
 明(日の出前後1時間の夜間側)70人−17人(−19.5%)4.5%
合計1,549人±0人100.0%

※ 表2-14の「死者数」の行による。

昼間852人・夜間697人で昼間のほうが多く、夜間の構成率は45.0%です。ただし内訳を見ると、夜間のうち日の入り後1時間の「暮」の死者が119人で、前年同期の97人から22人(22.7%)増えています。昼間側の「暮」50人と合わせると、日の入りの前後1時間で169人が亡くなっている計算です(この合計は表の値から算出したもの)。

薄暮時間帯の事故の記事で扱っているように、日の入り前後は歩行者が見えにくくなる時間帯です。秋の全国交通安全運動2026(2026年9月21日〜30日)の全国重点に「夕暮れ時の早めのライト点灯」が掲げられているのは、こうした実態に対応したものです。

死亡事故の法令違反別——安全運転義務違反が51.7%

表3-4「一般原付以上運転者(第1当事者)の法令違反別死亡事故件数の推移」(各年8月末)は、一般原付以上の運転者が第1当事者となった死亡事故1,393件について、その運転者の法令違反を分類したものです。前年同期の1,380件から13件(0.9%)増えています。

この表は違反の取締り件数ではなく、死亡事故を第1当事者の法令違反で分類した件数です。取締りの件数は令和8年上半期の交通違反取締り件数で扱っています。

法令違反令和8年8月末前年同期比構成率
安全運転義務違反 計720件−68件(−8.6%)51.7%
 漫然運転185件−44件(−19.2%)13.3%
 運転操作不適180件+2件(+1.1%)12.9%
 安全不確認157件+9件(+6.1%)11.3%
 脇見運転119件−27件(−18.5%)8.5%
 その他(動静不注視・安全速度など)79件−8件5.7%
歩行者妨害等126件+11件(+9.6%)9.0%
最高速度81件+22件(+37.3%)5.8%
優先通行妨害67件+24件(+55.8%)4.8%
交差点安全進行63件+9件(+16.7%)4.5%
通行区分60件+5件(+9.1%)4.3%
信号無視55件−4件(−6.8%)3.9%
一時不停止41件+3件(+7.9%)2.9%
酒酔い運転24件+14件(+140.0%)1.7%
過労運転17件−12件(−41.4%)1.2%
横断・転回等15件+10件1.1%
追越し・踏切不停止・右左折違反・徐行違反・整備不良31件+8件2.3%
その他の違反21件−10件(−32.3%)1.5%
違反不明72件+1件(+1.4%)5.2%
合計1,393件+13件(+0.9%)100.0%

※ 表3-4による。「その他(動静不注視・安全速度など)」は動静不注視22件・安全速度23件・その他34件の合計、「追越し・踏切不停止・右左折違反・徐行違反・整備不良」は追越し8件・踏切不停止5件・右折違反6件・左折違反3件・徐行違反8件・整備不良1件の合計で、いずれも表の値から算出した。構成率はその他を除き月報の記載値。

半分以上を占める安全運転義務違反は、道路交通法70条の「他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない」という義務に反したもので、漫然運転・脇見運転・安全不確認といった「注意していなかった」類型がここに入ります。前年同期から68件減っており、なかでも漫然運転(−44件)と脇見運転(−27件)の減少が目立ちます。

安全運転義務違反以外で最も多いのは歩行者妨害等の126件で、横断歩行者等妨害の記事で扱っている違反がここに当たります。最高速度違反は81件で前年同期の59件から22件(37.3%)増え、優先通行妨害も43件から67件へ24件(55.8%)増えました。件数の少ない区分は前年同期比の率が大きく振れるので、率よりも件数で読むのが無難です。

飲酒ありの死亡事故は76件

表3-6「一般原付以上運転者(第1当事者)の飲酒別死亡事故件数の推移」によれば、第1当事者の死亡事故1,393件のうち飲酒ありは76件(5.5%)で、前年同期の74件から2件増えました。内訳は酒酔い27件、酒気帯び(0.25以上)32件、酒気帯び(0.25未満)4件、基準以下5件、検知不能8件です(区分名は月報の表記のまま。「0.25」は道路交通法施行令 別表第二の備考が酒気帯び運転の点数区分に用いる「呼気1リットルにつき0.25mg」と同じ数値です)。酒酔いは前年同期の10件から17件増えた一方、酒気帯び(0.25以上)は42件から10件減っています。

表3-4の「酒酔い運転」24件は運転者の法令違反としての分類、表3-6の「酒酔い」27件は飲酒状況としての分類で、数え方が違うため件数は一致しません。飲酒運転の点数・罰則は飲酒運転の反則金・点数で扱っています。

事故類型別——人対車両が31.8%、横断中が312件

表3-7「事故類型別死亡事故件数の推移」(各年8月末)によれば、死亡事故1,519件の類型別の内訳は、車両相互591件(38.9%)、人対車両483件(31.8%)、車両単独423件(27.8%)、列車(踏切上の事故)22件(1.4%)でした。

人対車両483件のうち横断中が312件で、その内訳は横断歩道上130件、横断歩道付近32件、歩道橋付近2件、その他148件です。横断歩道上で亡くなる事故が130件(死亡事故全体の8.6%)ある一方で、横断歩道以外の場所での横断中(その他)が148件と、それを上回っています。このほか路上横臥が65件、背面通行中32件、路上作業中20件でした。

車両相互591件では出会い頭190件(12.5%)が最多で、正面衝突136件、右折時98件、追突80件が続きます。右折時は前年同期の77件から21件(27.3%)増えました。車両単独423件では工作物衝突288件(うち防護柵等65件・電柱50件)、路外逸脱83件、転倒20件です。

事故類型ごとの特徴は事故類型別の傾向、出会い頭事故、正面衝突の各記事で扱っています。

都道府県別——死者数は神奈川86人が最多

表4-2「都道府県別交通事故発生状況(月末)」(令和8年8月末)から、死者数の多い順に上位を並べます。順位は月報の記載値です。

順位都道府県死者数前年同期比交通事故件数(速報値)
1神奈川86人+3人(+3.6%)13,895件
2愛知81人+12人(+17.4%)16,057件
3東京80人−5人(−5.9%)18,806件
4兵庫78人+18人(+30.0%)8,957件
5千葉77人+4人(+5.5%)7,684件
6茨城74人+25人(+51.0%)3,997件
7大阪69人−7人(−9.2%)15,980件
8北海道66人−7人(−9.6%)5,836件
9埼玉61人−7人(−10.3%)10,326件
9福岡61人+11人(+22.0%)11,174件

※ 表4-2による。交通事故件数は東京18,806件、愛知16,057件、大阪15,980件、神奈川13,895件、福岡11,174件の順。

死者数が最も少なかったのは鳥取の5人、次いで山梨の7人でした。茨城は交通事故件数3,997件に対して死者数74人で、事故件数の多い大都市圏と比べて件数当たりの死者が多い形になっています。

表4-3「都道府県別高齢者(65歳以上)の死者数」によれば、65歳以上の死者の構成率は全国で53.6%です。ただし死者数が一桁の県では1人の違いで構成率が大きく動くため、県ごとの構成率の比較には注意が必要です。

都道府県ごとの取締り状況は都道府県別データのページでも扱っています。

数字を読むときの注意

  • 交通事故件数と負傷者数は速報値で、後日修正されることがあります。死亡事故件数と死者数は確定値です。
  • 月報は原則として2026年9月9日までに入手したデータで作成されています。同じ「令和8年8月末」の値でも、翌月以降の月報で改められることがあります。
  • 表2-4などの「二輪車乗車中」は自動二輪車乗車中と一般原付乗車中の合計です。月報の注記によれば、令和5年の「一般原付自転車」は一般原付自転車と特定小型原付自転車を合わせた数です。
  • 表3-4・表3-6は第1当事者が一般原付以上の運転者だった死亡事故(1,393件)の集計で、死亡事故全体(1,519件)とは分母が違います。
  • 前年同期比の率は、件数の少ない区分では大きく振れます。件数と合わせて読んでください。

令和8年9月末分の月報は2026年10月19日に公開されました。1〜9月の数字は令和8年9月末の交通事故統計月報で扱っています。

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よくある質問

1,549人です(確定値)。前年同期(令和7年8月末)も1,549人で、増減はありません。交通事故件数は183,663件(速報値・前年同期比−215件)、死亡事故件数は1,519件(−1件)、負傷者数は216,883人(−333人)でした。警察庁交通局「交通事故統計月報(令和8年8月末)」表1-1の数値で、2026年9月9日までに入手したデータで作成されています。

167人です。前年同月(2025年8月)の203人より36人(17.7%)少なく、2026年の1月から8月までの中では最も少ない月でした。1日当たりでは5.4人です。逆に最も多かったのは7月の220人で、前年同月より35人(18.9%)多くなっています(表1-2・表2-1)。

65歳以上が830人で、死者全体1,549人の53.6%です。年齢層別では85歳以上の230人が最も多く、次いで75〜79歳200人、80〜84歳173人でした。歩行中の死者510人に限ると、65歳以上は348人で68.2%を占めています(表2-2・表2-13)。

一般原付以上の運転者が第1当事者となった死亡事故1,393件(令和8年8月末)のうち、安全運転義務違反が720件で51.7%を占めます。内訳は漫然運転185件、運転操作不適180件、安全不確認157件、脇見運転119件などです。安全運転義務違反以外では歩行者妨害等126件(9.0%)、最高速度違反81件(5.8%)、優先通行妨害67件、交差点安全進行義務違反63件、通行区分違反60件、信号無視55件、一時不停止41件の順です(表3-4)。

令和8年8月末時点では昼間852人、夜間697人で、昼間のほうが多く、夜間の構成率は45.0%です。月報では日の出から日の入りまでを「昼間」、日の入りから日の出までを「夜間」とし、日の出前後1時間を「明」、日の入り前後1時間を「暮」と区分しています。夜間のうち「暮」の死者は119人で、前年同期の97人から22人増えました(表2-14)。

警察庁交通局交通企画課が毎月まとめ、政府統計の総合窓口(e-Stat)の「道路の交通に関する統計」に統計表(CSV・Excel・PDF)として掲載されます。令和8年8月末分は2026年9月16日に、令和8年9月末分は2026年10月19日に公開されました。

走行予定エリアを事前に確認し、事故の起きやすい交差点や歩行者の多い場所を「気をつけよう」という意識づけにご活用ください。取り締まりを回避する目的のものではありません。

AREA DATA

都道府県別の取り締まりデータ

道路交通法違反の検挙件数(人口千人当たり・2023年度)は都道府県で差があります。全国平均は 36.1件。

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本記事は安全運転の注意喚起を目的とした一般的な情報提供です。取り締まりの回避を勧めるものではありません。最新かつ正確な情報は、警察庁・各都道府県警察などの公式情報をご確認ください。