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取り締まりマップとは

取り締まりマップは、交通取り締まりを見かけた場所をドライバー同士で共有する、参加型の地図サービスです。 会員登録は不要で、スマートフォンのブラウザからそのまま使えます。利用は無料です。

できること

使い方

  1. 地図でエリアを確認—— 走る予定のエリアを検索します。ヒートマップの色で、取り締まりが多い道がひと目でわかります。
  2. 遭遇したら投稿—— 種別を選んで数タップ。匿名で投稿でき、位置と日時は自動で記録されます。
  3. みんなで注意喚起—— 投稿と「共感」が積み重なるほど地図の精度が上がり、地域の安全運転を支えます。

運営方針

取り締まりマップは「取り締まりが多い場所で安全運転を心がける」ための注意喚起マップです。情報はユーザー投稿によるもので、正確性・リアルタイム性は保証されません。

取り締まりから逃れるためのサービスではありません。取り締まりが多い場所は、事故が起きやすい場所や、 速度超過・一時不停止が起きやすい場所と重なります。そこを事前に知って、その道でこそ丁寧に運転する。 それがこのサービスの目的です。運転中の操作はせず、安全運転と交通法規の遵守を最優先にご利用ください。

特定の個人・警察官・車両ナンバーがわかる投稿は禁止しています。詳しくは利用規約をご確認ください。

データの出どころ

地図には、出どころの違う 3 種類の情報を、形を変えて重ねています。

利用者の投稿(ピン・ヒートマップ)

ピンとヒートマップは、利用者が投稿した取り締まりの目撃情報です。警察が公表しているデータではなく、 正確性・最新性・取り締まりが実際に行われることを保証するものではありません。

警視庁の公開データ(紫色の区域)

紫色の区域は、警視庁が公開している「重点取締場所一覧」に載る東京都内208か所の重点取締場所(交差点・路線)を、丁目・番地の区域として重ねたものです。 元データは警視庁が毎月更新しており、本サイトも月次で取り込んでいます。 区域への位置付けには、国土交通省の街区レベル位置参照情報と、e-Stat の国勢調査 小地域境界を使っています。

出典:警視庁「重点取締場所一覧」(CC BY 4.0・加工)/街区レベル位置参照情報 国土交通省/e-Stat 国勢調査 小地域境界(政府標準利用規約)

大阪府警察の公開データ(紫色の線)

紫色の線は、大阪府警察が警察署ごとに公表している「速度取締指針」を、各署の管轄区域に分けて重ねたものです(府内66署・127路線)。府警のページは本サイトが月に1回確かめ、変わっていれば見直して反映します。管轄区域の線は、「大阪府警察署の名称、位置及び管轄区域に関する条例」をもとに、e-Stat の国勢調査 小地域境界を使って当サイトが町丁目単位で作図した目安です。重点路線の太い線と重点場所の点は、指針の路線名・区間・交差点名をもとに、国土地理院の最適化ベクトルタイルの道路を使って当サイトが地図に描いた目安です(125路線・12か所)。

出典:大阪府警察「各警察署等の速度取締指針」のデータを使用(当サイトで整理)/管轄区域は「大阪府警察署の名称、位置及び管轄区域に関する条例」をもとに当サイトが作図/e-Stat 国勢調査 小地域境界(政府標準利用規約)/重点路線の線と点は国土地理院最適化ベクトルタイルを加工して当サイトが作図(交差点の位置の一部は © OpenStreetMap contributors の Nominatim で特定)

統計と法令

エリア別データの検挙件数や事故統計、解説記事の反則金・違反点数は、警察庁・総務省統計局の公的統計と、e-Gov の道路交通法令の条文を 一次資料として作成しています。各ページに出典を明記しています。

編集方針

法令・違反点数・反則金は、間違えると読んだ人に実害が出る題材です。解説記事とエリア別データは、 次の方針で作っています。

運営者

取り締まりマップは個人が運営しています。ご意見・不具合の報告・投稿の削除依頼・取材のご相談はお問い合わせから受け付けています。新着記事や交通ルールのクイズは公式Xでもお知らせしています。

よくある質問

会員登録やアプリのインストールは必要ですか?

どちらも不要です。ブラウザで開けばそのまま使えます。投稿も匿名でできます。

料金はかかりますか?

無料です。

投稿された情報はどれくらい正確ですか?

利用者の目撃情報なので、正確性や最新性は保証できません。「この道は取り締まりが多いらしい」 という程度の注意喚起として受け取ってください。

自分の投稿を消したいときは?

お問い合わせから削除依頼を送ってください。